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保育士の転職

転職しない方がいい保育士・転職した方がいい保育士の特徴

投稿日:2020年1月17日 更新日:

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まーさ
あーもう限界……でもせっかく保育士になったし、今見てる子も中途半端にできないし……。

もし転職を悩んでいるなら、「まだ転職しない方がいい保育士」と「すぐに転職した方がいい保育士」の特徴を押さえましょう。
みやこさん

転職しようかな……どうしようかな……と悩んでいても、なかなか結論が出ません。実際わたしも最初の転職は、1か月ほど真剣に悩みました。そんなときは自分の今の状況を客観的に見てください。

転職には準備とタイミングが必要です。今がベストな転職時期でも、準備や環境が整ってないと転職して後悔することになります。この記事を読めば、あなたが本当に転職した方が良いのかわかりますよ。

まだ転職しない方がいい保育士の特徴

まだ転職しない方がいい保育士の特徴

すぐに転職をしたいと思っても、以下の保育士は時期尚早かもしれません。

  • 新卒1年目の保育士、転職後1年未満の保育士
  • 転職したい理由、目的が明らかでない保育士
  • 不満に対して改善努力をしていない保育士
  • 今の保育園で何1つやりきっていない保育士

新卒1年目の保育士、転職後1年未満の保育士

今の保育園で働きはじめて1年経ってなければ、転職は時期尚早です。保育園運営は1年サイクルなので、保育士不足の保育業界でも、1つの保育園で1年以上働く経験が大切です。

働いた期間が1年未満だと、採用担当者から納得できる転職理由を求められます。もし具体的な転職理由を用意できないなら、今の保育園で経験を積むまでは待ちましょう。

転職したい理由、目的が明らかでない保育士

転職したい理由がふわふわしている保育士は、転職したい保育園を決められません。採用担当者は転職理由を話せない保育士に魅力を感じません。適当な理由で辞めそうな保育士の採用は避けたいからです。

また何となく給料が高い、休みが多いなど求人票の表面で転職先を決めるため、転職してから働きにくさを感じて後悔する可能性があります。転職理由の考え方や具体例は以下を参考にしてください。

不満に対して改善努力をしていない保育士

転職を考えている保育士は、保育園に不満や問題を抱えています。ここで大切なことは、不満や問題解決のために改善努力をしたかどうかです。

どれだけ良い転職先でも、不満がない保育園はありません。そのため、不満や問題点を解決する気持ちがないと、不満を感じたらすぐ転職を考えてしまいますし、採用担当者にも見抜かれてしまいます。

今の保育園で何1つやりきっていない保育士

今の保育園で残した成果、目的に向かって努力した経験が1つもない保育士は、採用担当者の評価が低くなります。採用担当者は、「保育士の適性」「保育士のスキル」「保育士の人間性」を見ます。

それらを判断する要素の一つが自己PRです。自己PRでは、転職したい保育園にどう貢献できるかを示す必要があります。そのため、今の保育園で経験したエピソードが欲しいんです。

すぐに転職した方がいい保育士の特徴

すぐに転職した方がいい保育士の特徴

転職の意志が強く、以下の状況にある保育士はすぐ転職しても良いと思います。

  • 転職して叶えたい目的が決まっている保育士
  • 転職の目的の優先順位が決まっている保育士
  • 周辺の保育園より待遇が明らかに悪い保育士
  • 同僚・園長からパワハラを受けている保育士
  • ストレスで体調に影響が出ている保育士
  • 仕事に責任感を持てなくなった保育士

転職して叶えたい目的が決まっている保育士

転職して何がやりたいか、問題を解決するためにどんな保育園に転職すれば良いか、はっきり目的が決まっていればすぐ転職して良いと思います。

もちろん給料や待遇の目的でも構わないですし、将来のキャリアプランのために次の保育園を踏み台に考えても良いと思います。

転職の目的の優先順位が決まっている保育士

今抱えている問題が転職ですべて解決するわけじゃありません。そのため、目的のための妥協や犠牲など優先順位を考えておくことが大切です。優先順位が決まっていれば、転職後の不満も予め覚悟できます。

周辺の保育園より待遇が明らかに悪い保育士

給料や休みの日数など表面的な条件で保育園を選んではいけませんが、周辺の保育園よりも給料などの待遇が飛び抜けて悪い場合も、早めに転職した方が良いですね。

同僚・園長からパワハラを受けている保育士

先輩・同僚保育士からいじめを受けていたり、園長から暴言を吐かれる・吊し上げされるなどパワハラを受けている保育士も、ガマンしないですぐ転職した方が良いです。

不満の改善努力をしてない保育士は転職しない方が良いと言いましたが、いじめやパワハラの解決は環境を変えるしかありません。そのため転職するときは、転職したい保育園の人間関係や雰囲気はよく調べてください。

ストレスで体調に影響が出ている保育士

人間はストレスが溜まっても目に見えません。その代わり、頭痛や肩こり、睡眠不足、食欲不振などの症状が現れます。これが長く続くと、保育だけじゃなく普段の生活にも影響が出ます。

ストレスで体調に影響が出て、自分の意思で物事が判断できなくなる前に転職をしてください。

仕事に責任感を持てなくなった保育士

仕事には責任感が必要です。仕事の責任感とは任された仕事を責任の範囲内でこなすことです。もし仕事に責任感が持てなくなったら、責任感が持てそうな仕事や職場で働いてください。

責任感は人から持たされるものじゃなく、自分のモチベーションによって持つものですよ。

まーさ
何となくわかったけど、実際に転職するか決めるときってどうすればいいのかな?

転職した方が良いか判断しづらい場合は、1人で悩まずに転職サイトのキャリアアドバイザーに相談しましょう。
みやこさん

転職した方が良い・しない方が良い判断方法は?

転職した方がいい・しない方がいいはどう判断する?

キャリアアドバイザーは求人紹介だけでなく、あなたの今の環境、保育スキルや経験から転職した方が良いか、転職しない方が良いか、いつどのように転職すれば良いかもアドバイスしてくれます。

転職サイトには良し悪しがありますが、それ以上に担当になるキャリアアドバイザーとの相性が重要です。

まーさ
相性が合う担当者ってどうやって見つけるの?

良い担当者を見つけるには、複数の転職サイトを使って比較することが大切です。
みやこさん

まーさ
そうなんだ。じゃあおすすめの転職サイトってどこなの?

わたしのおすすめはこの4つです。
みやこさん

以下でおすすめの理由を説明してるので、転職サイトの選び方がわからない人は参考にしてください。

保育士転職サイトランキング10選も参考にしてください☺️
まーさ

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