保育士が転職した方が良いタイミング

保育士のお悩み

保育士の仕事の責任範囲は?すぐに辞めた方がいい保育園とは

投稿日:2019年11月9日 更新日:

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まーさ
こんにちは!保育歴20年の保育士まーさ(@mama_ism)です。
「あーもう限界……でもせっかく保育士になったし、今見てる子も中途半端にできないし……。」と悩んでる保育士はたくさんいます。でも心と体を病んでまで働き続ける必要はありません。そこで、保育士がすぐに保育園を辞めた方がいいパターンをいくつか紹介します。

保育士がすぐに保育園を辞めた方がいいのは、働いても自分のためにならなくなったときです。保育士をしていてもメリットを感じなくなったとき、と言っても良いですね。

「保育士は尊い仕事でしょ。自分のメリットのために保育士をする人に自分の子は預けたくない!」……預けなきゃいいんじゃないですか?子供にとっては保育士より親の方が尊いですよ。というわけで、保育士がすぐに辞めた方がいいのは以下の状況です。

保育士がすぐに辞めた方がいい状況とは

保育士がすぐに辞めた方がいい状況とは

常に自分の仕事を見直して、何がメリットで、何がデメリットなのかを把握しましょう。一度悩みの自己分析をしてみると良いですよ。悩みの自己分析は以下を参考にしてください。

  • 同僚保育士からのいじめがある
  • 先輩保育士・園長からパワハラを受けている
  • ストレスで体調に影響が出ている
  • 自分のために保育ができなくなった

同僚保育士からのいじめがある

「みんな仲良くしようね。」と子供に教えている保育士の間にも、いじめはあります。いじめは子供っぽい?いいえ違います。いじめには大人も子供も関係ありません。

いじめは災難です。そういう人がいる場所であなたが耐えてがんばる必要はありません。

先輩保育士・園長からパワハラを受けている

先輩保育士や園長から暴言を吐かれたり、吊し上げをされるなどのパワハラを受けている保育士も、我慢しないですぐに辞めた方がいいですね。

保育士は上司が変わりにくい仕事です。その状態が何年も続くのはイヤですよね。

ストレスで体調に影響が出ている

人間は、ストレスが溜まっても特徴がわかりません。その代わり、頭痛や肩こり、睡眠不足、食欲不振などの症状があるとストレスが溜まっていると考えましょう。

これが長く続くと、保育だけじゃなく普段の生活にも影響が出ます。ストレスで体調に影響が出ると、自分の意思では物事が判断できなくなることもあります。

自分のために保育ができなくなった

仕事には責任感が必要ですが、責任感だけで自分が喜びやメリットを感じられない仕事をしても意味がありません。

たしかに、「子供のため」「保護者のため」に保育士をすることは大切ですが、それ以外の理由が無ければその保育園は辞めた方がいいです。

もっと自分らしく働ける環境が良い保育園はありますし、もっと割の良い仕事もあります。

保育士の責任は預かっている子供に良い保育をすること

保育士の責任は預かっている子供に良い保育をすること

保育士は心と体が資本です。どちらも健康でなければ、子供を保育することはできません。

保育士の需要はこれからもしばらくは高いままだと思います。そのため、保育士をする意味がわからなくなれば、少しぐらい休養をとっても問題ありません。

もちろん、保育士資格を活かして働ける場所も保育園以外にたくさんあります。

真面目な人ほど、仕事を休んだり、仕事に向き合えないことに罪悪感を感じるかもしれませんが、大切なことはあなたの心と体が健康な状態で、毎日健康に仕事ができることです。

「わたしが辞めたら子供や保護者が困る」とは考えないでください。子供や保護者に責任を果たすのは保育園です。保育士の責任は、預かっている子供に良い保育をすることです。

心と体を病んでまで穴を空けないようにがんばるよりも、万全の体制で仕事に向き合える準備をすることの方が大切です。もしあなたが病んだとしても、保育園は責任を取ってくれません。

そのため、どうしても今の保育園で保育士を続けられないと思ったら、すぐに辞めるなどまず自分の健康を守る手段をとりましょう。

保育士が保育園を辞めるタイミング

保育士が保育園を辞めるタイミング

「もう転職しよう!」「もう保育士辞めよう!」と決めたあなたには、その保育園を辞めるための3つのタイミングがあります。

  • 保育園採用試験前の6-7月ごろに伝える
  • クラス編成前の11-12月ごろに伝える
  • 退職しようと決めた時点で伝える

保育士が保育園に迷惑をかけたくないなら辞める時期は大切ですが、精神的に限界な人は無理に年度末まで耐える必要はありません。退職を決めた時点で辞める意思を伝えることも仕方ないと思います。

「園長に引き止められるのが怖い……。」という人は、退職代行サービスを使うなど、まず自分の健康を第一に考えましょう。

保育士におすすめの退職代行サービス

保育士におすすめの退職代行サービス

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